校長あいさつ

世に出てこの人あればこそ


 霊峰白山を背に豊かな自然に囲まれ、本校には伸び伸びとした学びの環境があります。本校は親鸞聖人の教えと信仰を基調とし、「建学の精神」の一節に「世に出てこの人あればこそといわれる人材を養成することを使命とする」とあります。それを受けて学校像として、「学びのある学校」「個性が輝く学校」「地域から信頼される学校」を掲げています。
 本校では、個々の生徒に応じた普通科3コースと体育科を設置しています。生徒たちは、それぞれのカリキュラムの学びを通して、これからの時代を創造力を持って逞しく生き抜く力を培っています。そこには、難関大学を目指す進学指導や将来を見つめるキャリア教育など、一人一人の生徒の進路実現への手厚いサポートもあります。部活動では、運動部、文化部ともに充実した施設・設備と指導体制があり、どの部も全国レベルの活躍を見せています。また地域に根ざした学校として、生徒たちが積極的に地域行事に参加し、地域課題の探究活動にも意欲的に取り組んでいます。このような環境の中で、生徒たちは、自己の可能性を存分に伸ばし、個性を輝かせて生き生きと学校生活を送っています。
 今年度、本校は1963年の設立から64年目を迎えます。その歴史と伝統の中で培われてきた「建学の精神」に基づく校風を大切に、新しい時代に向けて「世に出てこの人あればこそといわれる人材の養成」を目指したいと考えています。


校長 山崎 記英子

学校理念

建学の精神


親鸞聖人の教えと信仰を基調として、
自己の心底を探求し、
勤労と責任を重んじ、
世に出でこの人あればこそと
いわれる人材を養成することを
使命とする。

教育方針

一.仏教に基づいて敬虔にして
  清純な品位のある人物を育成する。


二.能力、個性の開発に努め、
  近代的知性と個性の伸長をはかる。


三.責任を重んじ、義務を果たし、
  相互敬愛の念ゆたかな
  社会人をつくる。


生徒信条


 信仰  いのちの尊さに目覚めよう


 研鑽  自分の花を咲かせよう


 奉仕  微笑みの芽を育てよう